医療法人社団ヤマナ会は、地域の皆様に質の高い医療・健診・介護サービスを提供し続けるためには、職員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して働き、その能力を十分に発揮できる職場環境を整えることが重要であると考えています。
当法人は、職員の健康を重要な経営資源と位置付け、健康診断の受診促進、二次検査、治療の受診勧奨、特定保健指導などによる未病段階での疾病予防、荷重労働の抑制、メンタルヘルス対策、禁煙および受動喫煙防止、治療と仕事の両立支援、社会の一員としての役割を感じられる職場づくりに継続して取り組みます。
また、理事長を健康経営最高責任者とし、本部、各事業所の健康経営推進担当者、安全衛生委員会、産業医、保健師等が連携して、職員の健康課題を把握・分析し、必要な施策を実施します。実施結果については定期的に確認し、職員の健康保持・増進、働きがいの向上、医療・介護サービスの質の向上につながるよう、継続的な改善を行います。
医療法人社団ヤマナ会は、職員とその家族、患者・利用者、地域社会から信頼される法人を目指し、健康経営を推進します。