よくある質問
腫瘍マーカーを受けたら他のがん検査は行わなくてもいいのですか?
検査結果が偽陰性・偽陽性で出る場合もあり、腫瘍マーカーだけではがんの診断は確定はできないので他の検査も合わせて行うことをおすすめしています。
受付時間よりも早く来所すると早く検査をしてもらえるのですか?
予約時間の早い方から順番にご案内していますので、受診日とご予約のお時間を確認していただき、来所していただきますようお願いしております。
胃部X線検査とは?
造影剤(バリウム)と発泡剤を飲みながら、透視台の上で体位を変えながら、レントゲン撮影を行う検査です。
胃部X線検査の際、バリウムはどれくらい飲むのでしょうか?
約150mlの造影剤(バリウム)と発泡剤を飲んで検査を行います。
上部内視鏡検査とは?
胃カメラ検査のことで、先端に小型カメラまたはレンズを内蔵した細い管を口または鼻より挿入し、食道、胃、十二指腸の内部を観察する検査です。管の太さは口からが1cm、鼻からが0.5cm程度です。
胃部X線・胃部内視鏡検査の受診前に気をつけることは?
胃に食べ物が残っていると検査が中止になる為、前日は消化のよい物を食べ、21時以降は絶飲食となります。ガム、タバコ、アルコール等も厳禁です。※血圧、心疾患、喘息の薬は少量のお水であれば服用可能です(コップ1杯程度)。
子宮頸がんはどのような人に多く発症しますか?
30~40代の女性に特に多いとされていますが、近年では20代も増加傾向にあります。HPVウイルスの感染が原因となることが多く、このHPVは性交渉等によって感染します。また、低年齢性経験、複数のパートナー、多産(5児以上)、喫煙、ピル長期服用などにより、かかりやすいといわれています。
子宮頸がん検診は何歳から受診した方が良いですか?
若い女性に発症するがんだからこそ、20歳からの子宮がん検診を勧めています。 症状が出てからではなく、早期発見につなげるために定期的な検査をおすすめしています。
乳がん検診を受診できない人はいますか?
妊娠中の方または妊娠の可能性がある方、豊胸手術をされている方、ペースメーカーなどの医療器具を挿入されている方、断乳1ヶ月以内の方の受診を当施設ではお断りしております。
妊娠中ですが健診出来ない検査はありますか?
レントゲン撮影及び婦人科健診(CT、MRI・A、マンモグラフィ、乳腺エコー、子宮がん検査等)
マンモグラフィと乳房エコーの違いは?
マンモグラフィは乳房を圧迫した状態でレントゲン写真を撮影します。乳腺密度の高い場合分かり難いことがありますがメリットとして石灰化がよく分かります。乳腺エコーは超音波を乳房にあてて画像化し病変の有無を調べます。メリットとして乳腺密度の濃い場合も小腫瘤が比較的分かり易いです。その反面小さな石灰化は分かり難いです。いずれの検査も長所、短所があります。併用受診もお勧めしています。
子宮摘出後ですが子宮がん検査は実施できますか?
膣断端部位の検査を行っております。
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