course 09
特定健康診断About This Course
メタボリックシンドロームを早期発見するコースです。(メタボリックシンドロームに該当する方は特定保健指導を受けることができます) 画像診断は専門医師2名以上でダブルチェックしています。
※項目5・6は詳細検査(医師の判断によって追加になる項目)です。
| 所要時間 | 1時間 |
|---|---|
| 受診料 | 受診券に記載円 |
Examination Flow
受付から食事まで、スムーズにご案内します。
01
8:30より15分間隔でご案内します。受付後、問診票にご記入ください。
02
身長、体重、腹囲測定し、肥満度やメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の判定を行います。
03
血液検査で、貧血・肝機能・腎機能・生活習慣病関連(血糖値・脂質・尿酸等)・感染症などについて調べます。
04
血圧測定は、主に脳卒中や心臓病など、動脈と心臓に関する疾患が発症する危険度を評価するために行います。
05
心電図検査は胸と手足に電極をつけるだけの簡単な検査です。 心臓の拍動に伴っておこる微弱な活動電流の変化を記録します。 心臓の病気は自覚症状なく進行する場合も少なくありません。 心電図検査が狭心症、心筋症、心臓弁膜症、心不全、心肥大等の病気、病態の発見と糸口になることは多々あります。また、心房細動や期外収縮等の治療が必要な不整脈も見つけることが出来ます。
06
眼底は体の中で外から血管の状態が唯一見られる場所です。眼底の血管を見ると動脈硬化の度合いや高血圧・糖尿病の進行の度合いが分かります。 動脈硬化性変化(S)、高血圧性変化(H)の数字が大きいほど進行していることを示しています。
07
診察とともに、血液、尿検査や、画像検査(胸部X線など)の結果説明を行います。