course 04
生活習慣病予防健診About This Course
生活習慣病の予防と早期発見を目的とした健康診断です。 胃の検査は、バリウムと胃カメラのいずれかをお選びいただけます。 画像診断は専門医師2名以上でダブルチェックしています。
| 所要時間 | 2~3時間 |
|---|---|
| 受診料 | 22,000円 |
Examination Flow
受付から食事まで、スムーズにご案内します。
01
8:30より15分間隔でご案内します。受付後、問診票にご記入ください。
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検査着にお着替えが必要な方(胃部検査・腹部超音波などがある方)は、 ロッカールームをご準備しております。
03
身長、体重、腹囲測定し、肥満度やメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の判定を行います。
04
胸部へX線を照射し、組織のX線吸収率の違いから画像を作成することにより肺・心臓などの状態を検査します。
05
血液検査で、貧血・肝機能・腎機能・生活習慣病関連(血糖値・脂質・尿酸等)・感染症などについて調べます。
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血圧測定は、主に脳卒中や心臓病など、動脈と心臓に関する疾患が発症する危険度を評価するために行います。
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心電図検査は胸と手足に電極をつけるだけの簡単な検査です。 心臓の拍動に伴っておこる微弱な活動電流の変化を記録します。 心臓の病気は自覚症状なく進行する場合も少なくありません。 心電図検査が狭心症、心筋症、心臓弁膜症、心不全、心肥大等の病気、病態の発見と糸口になることは多々あります。また、心房細動や期外収縮等の治療が必要な不整脈も見つけることが出来ます。
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X線検査ではバリウムを飲み、X線を照射し、食道・胃・十二指腸の状態を検査します。臓器全体の形状を捉えることが出来、表面に出てこない粘膜下に進行する病変も捉えることが出来ます。 内視鏡検査では、内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸の状態を検査します。粘膜を目視により確認することで、微細な病変を発見することが出来ます。
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肺機能を測定し、肺の病気(肺気腫など)について調べます。
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診察とともに、血液、尿検査や、画像検査(胸部X線など)の結果説明を行います。