部署紹介

看護部

看護部の理念

私たちは、患者さまに信頼される看護をめざして

  1. 患者さまが、安心して医療・看護を受けられる環境を提供いたします。
  2. 患者さまの生活・権利を尊重した看護の提供を行います。
  3. 専門職業人として、質の高い看護を提供できるように自己研鑽に努めます。

外来看護部

外来看護部 師長 久 典子
外来看護部目標

外来患者さま全体に目をむけ、患者さまが外来での診療を円滑に受けることができるように医師との連携をはかり、待ち時間の短縮・情報提供に努める。

業務紹介

リウマチ・膠原病の患者さまを中心に、午前中は予約優先で診察させていただいております。それぞれの患者さまの状態、治療に応じた看護の提供ができるように努めてまいります。

各種生物学的製剤使用におけるサポートに積極的に取り組んでいます。また内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は毎日行っており、当院で力をいれている検査です。内視鏡検査技師7名を中心に安全な検査のサポートに努めています。

病棟看護部

病棟看護部 師長 松本光子
病棟看護部目標
  1. 安全な看護を意識して実践する
  2. 患者さまの満足が得られる看護の提供と評価を行う
  3. 教育・学習に取り組み看護の向上に努める
  4. 医療連携を密に取り、効果的に看護を提供する
業務紹介

当病棟は、内科病棟で38床を有し、入院患者さまの約7〜8割が、リウマチ・膠原病及び変形性関節症の疾患です。慢性疾患の特性として、疾患の活動期には、入院を余儀なくされる患者さまも少なくありません。

また、初回入院においては、不安で心細い思いをされることでしょう。患者さまが、安心して居心地のよい入院生活が送れますよう、医師を中心に医療スタッフで協同して治療のサポートをしていきます。

在宅復帰が難しい場合は、看護師長や医療ソーシャルワーカーが中心となり、患者さま・ご家族さまの要望をお聞きしながら、社会資源を活用したサービスが受けられるよう、退院に向けての調整をさせていただいています。

薬剤部

薬局長 土井 容子
薬剤部業務目標
  • 医療の中で専門的知識・技能及び態度を学び、応用力、判断力を養うことによって、専門職としての薬剤師にふさわしい資質を身につけること。
  • 常に薬剤部業務の改善、修正を念頭におき、業務の適正化を図ること。
  • 医療事故の防止に努めること。
薬剤部の業務

薬剤部の業務は、調剤業務、服薬指導業務、DI業務、品質・在庫管理業務、チーム医療への参画など多岐にわたっています。特に、化学療法が多様化してきた今日、当院薬剤師は他のスタッフとのスキルミックスを実践し、治療に参加しています。

1 調剤(内服薬、外用薬、注射薬)

医師からの処方オーダーを受けて、調剤(処方監査、薬袋記入、薬剤取り揃え、調剤監査)を行います。

処方監査とは

医師の処方したお薬が患者さまに適切か、カルテや患者さまからの聞き取りをもとに調べることです。

調剤監査とは

医薬品が処方どおり正しく調剤されているかを確認します。

2 服薬指導

患者さまが、ご自分のお薬を良くご理解されることは、治療効果の向上につながります。継続しなければばらないお薬や、調整してよいお薬など、お薬の性質を知ることは、大切なことです。当院では、患者さまのお薬が適正に使用されているかを、薬剤師が確認します。また、患者さまが、安心してお薬の治療が受けられるように、ていねいな説明を目指しています。

3 DI(Drug Information)

薬剤部ではお薬に関する情報を集めて、スタッフや患者さまからの質問にお答えしています。また、製薬会社から医薬品情報の提供を受けたり、実際にお薬を使う上で分からないことを調べます。お薬に関するリスクマネージメントに貢献しています。

4 品質・在庫管理

患者さまに安心して治療を受けていただくために、病院内のすべてのお薬の保管状態(温度、遮光、使用期限など)をチェックして、品質を保持しています。また、お薬の在庫切れや、期限切れが起こらないように、常に管理しています。

5 チーム医療への参画

チーム医療とは、患者さまの治療において発生する様々な問題点を多職種のスタッフからなるチームで解決していくことです。薬剤師も医療安全委員会、院内感染対策委員会、治験委員会などのメンバーとして、多くの医療スタッフと協力して、患者さまの治療に貢献しています。

6 薬事審議会

院内の医薬品に関する事項を検討する委員会です。各部門の代表で構成され、定期的に会議を行っています。

7 治験薬の保管、管理、調整

当院で使用されている治験薬について、品質管理を行っています。また、清潔区域において、治験薬の調整を行っています。

当院薬剤部は、1階にあります。私たち、薬剤部スタッフは、他のスタッフと力を合わせて、患者さまの治療をサポートいたします。

放射線部

放射線部 係長 飯倉 啓晶

放射線科では、「医療を求める人の為に常に学習し、奉仕します」という目標を掲げ、日々、レントゲンやCT、MRI、マンモグラフィーなどの医療機器を用いて病気や怪我の画像検査を行っています。

導入機器としては、

  • 一般撮影装置 1台
  • X線TV装置 2台
  • CT装置 1台
  • MRI装置 1台
  • マンモグラフィー装置 1台
  • 骨塩定量装置 1台

当院では、リウマチの患者様が多く来院されています。関節リウマチは免疫異常反応によって起こる自己免疫疾患と考えられています。関節にある滑膜が増殖し、炎症を起こし、しだいに軟骨・骨に影響を及ぼし、関節破壊や変形をもたらします。診断は症状、採血、レントゲンから総合的に行います。関節のX線撮影は関節リウマチに特徴的な骨の変形や破壊が見られるか検査します。

◇骨粗しょう症 ◇

近年の高齢化社会に伴い、骨粗しょう症への関心が非常に高まっています。骨粗しょう症になると、骨密度(簡単に言うと骨のカルシウム)が減少し、骨がもろくなり骨折が起きやすくなります。

そこで骨密度測定することによって、骨粗しょう症の予防や適切な治療に繋がります。

これらの検査を私たち診療放射線技師が行っています。ご不明な点がありましたらお気軽に声を掛けてください。

検査部

検査部 部長 近広 典枝

病気になると、体の中の臓器や器官は、危険信号としていろいろな症状を現わし、知らせてくれます。その原因を見付け、経過観察の一手段として臨床検査があります。臨床検査は、人体から採取した血液や尿などを分析し、病気の原因や治療効果を調べる検体検査と、体を直接調べる生理機能検査があります。臨床検査技師が、皆様の治療診断のお役に立てるよう心掛けています。

●目標

正確・迅速・丁寧

この 3つを基本目標とし、医療人として患者様へ公平で最善の医療の提供と、最新の知識と技術の習得に努めます。

●検査内容
<検体検査>
  • 尿一般検査、血液一般検査、生化学・免疫検査など

    病院内で至急に行う項目は、30分程度で報告を行っています。
    病院内で検査を行わない項目は、検査センターに依頼しています。
<生理機能検査>
  • 心電図検査、超音波検査、MRI検査、肺機能検査、眼底検査、血圧脈波検査、睡眠時無呼吸簡易検査など

    精度管理調査(日本臨床検査技師会、日本医師会、広島県医師会など)ではA評価を頂いており、信頼できる値を提供しております。

栄養課

栄養課 管理栄養士 磯部景子

栄養課では入院患者様や通所リハビリ利用者様への食事提供、入院・外来の患者様への栄養指導、入院患者様の栄養管理を主な業務として行っております。また、当院併設の健診センターでの人間ドック受診者様への栄養指導、特定保健指導も随時行っております。

業務目標
  • 衛生管理の徹底(食中毒事故ゼロ)
  • 適正な栄養量を満たす食事の提供
  • 喫食率の向上
  • 栄養に関する情報提供
  • 誤配膳の防止
主な業務
栄養指導・栄養相談

医師から指示された指導に基づき管理栄養士が栄養指導を行います。

普段の患者様の食事内容を一緒に振り返り、患者様の生活や病気に合わせた助言が出来るよう心がけております。気軽にご相談ください。

栄養管理

特別な栄養管理が必要とされた患者様について栄養管理計画を作成し、栄養状態の評価を行います。必要があれば医師や看護師と相談し、個々の患者様に合わせた食事が提供出来るように日々努力しております。

食事提供について

医師指示に基づいた食事を入院患者様・通所リハビリ利用者様へ1日約130食の食事を提供しております。食事も治療の一環と考え、個々に応じた食事提供(個別対応食)を行っております。

■食事時間

朝食8:00  昼食12:00  夕食18:00

患者様の病態に合わせて、病室喫食または食堂喫食とさせて頂いております。

■行事食

季節に合わせた行事食の提供を行っております。

☆お花見弁当

☆七夕の日

☆開院記念日弁当

■食形態

患者様が食べやすいよう、普通・1口カット・キザミ・ミキサー・ペースト等に分かれています。

☆普通食

☆キザミ食

☆ペースト食

医事課

医事課 事務長 前川眞澄

医事課は当院の顔として患者様を最初にお迎えさせて頂く部署となります。

医事課では現在8名のスタッフがおり、初診・再診受付、予約業務、電話対応をはじめ、会計や保険請求等の業務を行っております。患者様が安心してご利用いただけますよう笑顔で対応させていただく事を心がけています。

また、当院はリウマチ・膠原病患者様が多数を占め、慢性疾患で長期に渡ってご来院される方も多く、リウマチ・膠原病に対する理解を深め、患者様と信頼関係を築けるよう、心の面でのサポートをさせていただければと思っております。

何かお困りなこと、ご質問等がございましたらご遠慮なくお気軽にお声かけをしてください。

医事課目標

患者様へ伝わる笑顔での対応と迅速・正確な業務を心掛ける。

医事課からのお知らせについて

今後、患者様向けのお知らせをトップページのお知らせの欄より随時発信していきたいと思っております。気になる情報があれば是非ご覧ください。