特定保健指導

当健診センターでは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のリスク数(腹囲、BMI、血糖、脂質、血圧、喫煙など)や年齢などを踏まえて、生活習慣の改善が必要な方に特定保健指導を行っております。

健診結果によって特定保健指導の対象となった場合、保健師または管理栄養士による特定保健指導(約20分~60分程度の初回面談と以後約3か月~6か月間の支援)をさせて頂きます。

特定保健指導をご希望される方や詳しく内容を知りたい方は以下の問い合わせ先からご連絡を宜しくお願い致します。

特定健康診査とは?

40~74歳までの医療保険に加入している人(被保険者および被扶養者)を対象として健診結果から、メタボリックシンドロームやその予備軍となる人を早期発見し、生活習慣の改善につなげるための健診です。

メタボリックシンドロームとは?

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、お腹周りに脂肪のつく内臓脂肪型肥満に加え、脂質異常、高血圧、高血糖の危険因子を複数併せ持つ状態をいいます。自覚症状はないものの、放っておくと動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病等を引き起こす危険性が高まります。そのため生活習慣病の予防や生活習慣の改善が重要です。

特定保健指導とは?

特定健康診査の結果から、対象者を抽出し対象者の持つリスクの数に応じた個別の保健指導を行うことで、その要因となっている生活習慣を改善し、生活習慣病予防を行うことを目的としています。

特定保健指導には、リスクの程度に応じて「情報提供」「動機付け支援」「積極的支援」の3つの区分により分類します。それぞれの区分に応じ医師・保健師・管理栄養士が支援させて頂きます。

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