ごあいさつ

土井 正男

医療法人社団ヤマナ会

広島生活習慣病・がん健診センター幟町

センター長 土井 正男

健康診断は健全な生活への第一歩です。定期的に健診を受けていないと適切ながん治療や生活習慣改善のチャンスをみすみす逃してしまいます。医療機関も通年の健診データをもって受診されることを期待しております。すなわち、健診は医療の前門に位置しているといっていいでしょう。

近年、日本人の2人に1人は”がん”に罹り、3人に1人は”がん”で命を落とす時代となりました。自覚症状がないうちに健診で発見された早期がんは治療により90%以上は治ります。しかし、発見が遅れ進行した末期がんは高度先進医療を駆使しても治癒が困難です。さらに、命にかかわる脳梗塞や心筋梗塞の原因である高血圧や糖尿病などの生活習慣病も早期発見と早期介入がとても大切です。

人生においては健康以上の財産はありません。定期的に健康診断を受けることによりあなたの人生における安心と健康を勝ち取りましょう。

  1. 消化器専門医による胃、大腸内視鏡検査を毎日、30~35名可能な体制を整備。
  2. マルチヘリカルCT、1.5テスラMRI、高性能エコー、NBI内視鏡、デジタルマンモグラフィなど、地域基幹病院並みの設備で”がん”、”生活習慣病”を早期発見。
  3. 専門医による女性の乳がん、子宮がん検診。女性専用健診コーナーの設置。
  4. 精度の高い安全な検査を提供するため、熟練した診療放射線技師、臨床検査技師、消化器内視鏡技師を多数配置。
  5. 得られたデータ、画像をベテラン消化器科、放射線科、婦人科専門医がダブルチェックして精度を高めています。紹介を必要とする有所見者の紹介システムも構築しています。
早期発見・早期治療に結びつけるため私達の合言葉は「早期発見・早期治療・早期紹介」職員一丸となって皆様の健康をお守りいたします。
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