学術実績

2016年度研究会・学会

1/21 第44回広島膠原病研究会
  • 左上肢血栓症を来した全身性エリテマトーデスの一例(湯川)
2/20 第52回広島リウマチ研究会
  • TNF阻害薬が固形癌の進展に関与したと考えられた関節リウマチの2症例(湯川)
4/21~4/23 第60回日本リウマチ学会総会・学術集会(横浜)
  • 関節リウマチ(RA)にニューモシスチス肺炎(PCP)を合併した患者のリスク因子の検討(ワークショップ)(湯川)
  • TNF阻害薬が固形癌の進展に関与したと考えられた2症例(山名)
6/23 第45回広島膠原病研究会
  • 抗PL-7抗体陽性の一例(湯川)
9/3 第53回広島リウマチ研究会
  • リウマチ治療に伴うサイトメガロウイルス感染症の検討 (渡邊)

2015年度研究会・学会

1/15 第42回広島膠原病研究会
  • 不明熱のため膠原病が疑われた4例 (大井)
2/7 第50回広島リウマチ研究会
  • 当院における使用経験から考える生物学的製剤の使い分け (岩橋)
4/23~4/25 第59回日本リウマチ学会学術集会 (名古屋)
  • 関節リウマチに対するイグラチモドの有効性と安全性 (岩橋)
  • 当院における高齢発症関節リウマチに対する治療経験 (大井)
  • 早期抗Scl-70抗体陽性全身性強皮症に対する高用量ベラプロストと維持療法を重視した免疫抑制療法の有効性の検討 (山名)
6/25 第43回広島膠原病研究会
  • 全身性エリテマトーデスの経過中に可逆性後部白質脳症を併発した2症例(湯川)
9/6 第51回広島リウマチ研究会
  • 関節リウマチにニューモシスチス肺炎を併発した19症例のまとめ(湯川)
11/21〜11/22 第30回日本臨床リウマチ学会 (神戸)
  • 従来型抗リウマチ薬と生物学的製剤の位置づけ (シンポジウム) (岩橋)
12/4〜12/5 第26回日本リウマチ学会 中国・四国支部学術集会(岡山)
  • 関節痛、高熱、非特異的皮疹を認め、診断に苦慮した一例(湯川)
  • 全身性エリテマトーデスの経過中に可逆性後部白質脳症を併発した1症(湯川)

2014年度研究会・学会

1/16 第40回広島膠原病研究会
  • 抗MDA5抗体(抗CADM140抗体) 陽性amyopathic dermatomyositisの長期経過 (岩橋)
第48回広島リウマチ研究会
  • 難治性の足趾の関節変形に対してデノスマブを投与した1例 (古林)
4/24~4/26 第58回日本リウマチ学会学術集会 (東京)
  • 子宮頸癌ワクチンにより発症した反応性関節炎の5例 (岩橋)
  • 成人スティル病のニューモシスティス肺炎予防投与にはST合剤を使用すべきではないと考えられた2例 (山名)
6/26 第41回広島膠原病研究会
  • 皮膚病変の悪化を契機に大腸癌再発を発見できた皮膚筋炎の1例 (大井)
9/7 第49回広島リウマチ研究会
  • 低マグネシウム血症を伴った若年性偽痛風の1例 (大井)

2013年度研究会・学会

1/24 広島膠原病研究会
  • γグロブリン大量療法を行ったチャーグストラウス症候群の1例 (山名)
2/9 広島リウマチ研究会
  • リウマトイド因子の有無による生物学的製剤への反応性の検討 (橋本)
4/18~4/28 日本リウマチ学会(京都)
  • アバタセプト投与中に重篤なニューモシスティス肺炎を引き起こした症例(古林)
  • 関節リウマチに対する免疫抑制療法によりB型肝炎ウイルス再活性化を来たした症例の長期経過:抗ウイルス薬治療下にタクロリムス中止による肝炎増悪を来たした1例(山名)
  • ACPAの上昇は骨破壊を進行させる(古林)
  • リウマトイド因子の変動による生物学的製剤有効性の予測(院長)
6/27 広島膠原病研究会
  • 当院における抗RNAポリメラーゼ3抗体陽性例5例(山名)
8/25 広島リウマチ研究会
  • 子宮頸がんワクチンにより発症した反応性関節炎の5例(院長)

2012年度研究会・学会

2/18 広島リウマチ研究会
  • 高齢関節リウマチに対する生物学的製剤の使用経験(院長)
3/8 関節リウマチフォーラムin広島
  • 筋炎・強皮症の治療経験(タクロリムス)(古林)
4/26-4/29 日本リウマチ学会
  • 早期RAに対するベーシックDMARD治療の寛解率および有効性判定についての検討 (古林)
  • DMARDs治療における抗CCP抗体、RFの経時的変化および活動性との関係の検討(古林)
  • RA寛解のための血中MMP-3治療目標値 (院長)
  • 高齢者RAに対する生物学的製剤の使用経験 (院長)
  • RA患者の血清サイトカインプロファイルに対するトシリズマブとTNF阻害薬の影響 (山名)
6/21 広島膠原病研究会
  • 当院における原発性胆汁性肝硬変合併膠原病の診療経験 (山名)
8/26 第45回広島リウマチ研究会
  • 免疫抑制下における感染症を早期発見するための退院指導~帯状疱疹の発生を通して~ (植田主任)
  • 多関節炎を呈し急速な関節破壊を認めた急性関節炎の2症例 (山名)
11/23~11/24 臨床リウマチ学会
  • リウマトイド因子の有無による生物学的製剤への反応性の検討 (橋本)

2011年度研究会・学会

6/23 広島膠原病研究会
  • 東広島記念病院でのインフリキシマブによるベーチェット病治療経験 早期使用の是非 (山名)
7/17~7/20 第55回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • 関節リウマチに対するトシリズマブの長期寛解維持の検討 (院長)
  • 東広島記念病院におけるCTLA4-Ig(アバタセプト)の使用経験 (山名)
  • 間質性肺炎を合併する関節リウマチコントロール~アザチオプリンとタクロリムスの比較 (古林)
  • 国内におけるアバタセプトのエビデンス イブニングセッション (岩橋)
8/28 第43回広島リウマチ研究会
  • 当院でバイオフリーにトライしたRA症例 (岩橋)
  • 医師VASと患者VASの乖離の検討 (久)
11/6 ACRアメリカリウマチ学会
  • T‐Cell‐Related Cytokines Are Inhibited in Response to Tocilizumab in Patients with Rheumatoid Arthritis in Contrast with TNF‐Inhibitor

2010年度研究会・学会

2/19 第40回広島リウマチ研究会
  • 当院における生物学的製剤の使用状況(古林)
4/22 第54回日本リウマチ学会総会・学術集会
  • イブニングセミナー3 アクテムラ 高疾患活動性関節リウマチに対するトシリ ズマブの有効性(院長)
  • TNF阻害薬は抗核抗体を誘導するがトシリズマブは誘導しない(院長)
  • 機能維持寛解の達成には、臨床的寛解や構造的寛解は必須ではない(古林)
  • 当院で加療したIP合併ADMに関する検討(山名)
6/24 広島膠原病症例検討会
  • ステロイド治療が有効であったと考えられた肺高血圧症合併、抗SS-A抗体、抗セントロメア抗体陽性、分類不能膠原病の一例(山名)
8/28 広島リウマチ研究会
  • 抗CCP抗体陽性診断未確定関節炎の5年後(院長)
10/23 第21回日本リウマチ学会中国・四国支部学術集会
  • 合併症のある関節リウマチコントロールの現状(古林)
11/27 第25回日本臨床リウマチ学会(東京)
  • 東広島記念病院におけるアバタセプトの使用経験(院長・山名)
  • 寛解維持からみるトシリズマブの長期有効性 ランチョンセミナー(院長)

2009年度研究会・学会

2/21 第38回 広島リウマチ研究会
  • アクテムラ使用中の肺炎発症症例の検討(古林)
  • 生物学的製剤使用中の自己抗体発現に関する検討(中村)
4/24 第53回日本リウマチ学会総会
  • トシリズマブ投与中に出現した肺炎の6症例(古林)
4/25 第53回日本リウマチ学会総会
  • トシリズマブ長期投与によって発症した非アルコール性脂肪性肝炎の一例(金)
6/18 広島膠原病症例検討会
  • 東広島記念病院におけるSLE合併妊娠・出産症例の検討(院長)
  • 当院で加療した間質性肺炎合併ADMに関する検討(抗CADM140抗体陽性例を中心に)(山名)
8/29 広島リウマチ研究会
  • MTX・トシリズマブ併用療法中にニューモシスティス肺炎を来たした一例(古林)
11/14 日本リウマチ学会中国四国地方会
  • MTX・トシリズマブ併用療法中にニューモシスティス肺炎を来たした一例(古林)

論文・原著

トシリズマブによるTOWARD study 
山名 二郎 リウマチ科 43(1):80-87, 2010

【関節リウマチ(第2版) 寛解を目指す治療の新時代】 関節リウマチの合併症 二次性アミロイドーシス 
岩橋 充啓 日本臨床(0047-1852)68巻増刊号5 関節リウマチ Page531-535,2010

【プライマリ・ケア医のための関節リウマチ診療のすべて】 【適切に治療するために】
疾患活動性の評価方法と治療目標の設定 
岩橋 充啓JIM: Journal of Integrated Medicine20巻10号 760-763(2010.10)

生物学的製剤におけるトシリズマブの位置づけ 
岩橋 充啓 リウマチ科45巻6号 Page653-658(2011.06)

【リウマチ生物学的製剤の効果的な使い方】 低分子抗リウマチ薬併用の有用性
岩橋 充啓:Orthopaedics, 2011

関節リウマチ薬物治療 これだけは知っておきたいブシラミンが処方される理由(第2回) ブシラミンを適切に使うには
岩橋 充啓 レジデントノート13巻13号 Page2457-2461(2012.01)

Safety and Efficacy of Various Dosages of Ocrelizumab in Japanese Patients with Rheumatoid Arthritis with an Inadequate Response to Methotrexate Therapy: A Placebo-controlled Double-blind Parallel-group Study.
Harigai M, et.al. Yamana S, Iwahashi M, J Rheumatol. 2012 Mar;39(3):486-495. Epub 2012 Jan 15.

【栄養ケアマネジメントファーストトレーニング 循環器・腎疾患】 膠原病の栄養ケアマネジメント
藤竹 樹美、臨床栄養別冊NCMシリーズ2 循環器・腎疾患 Page120-127 2012

Clinical characteristics and risk factors for Pneumocystis jirovecii pneumonia in patients with rheumatoid arthritis receiving adalimumab: a retrospective review and case-control study of 17 patients.
Watanabe K,et.al. Iwahashi M, Mod Rheumatol. 2012 Dec 5.

Tofacitinib (CP-690,550) in patients with rheumatoid arthritis receiving methotrexate: twelve-month data from a twenty-four-month phase III randomized radiographic study.
van der Heijde D, et.al. Iwahashi M, Arthritis Rheum. 2013 Mar;65(3):559-70. doi: 10.1002/art.37816.

Retreatment efficacy and safety of tocilizumab in patients with rheumatoid arthritis in recurrence (RESTORE) study.
Nishimoto N, et.al. Iwahashi M, Yamana J, Mod Rheumatol. 2013 May 17. [Epub ahead of print]

Drug free REmission/low disease activity after cessation of tocilizumab (Actemra) Monotherapy (DREAM) study.
Nishimoto N, et.al. Iwahashi M, Yamana J, Mod Rheumatol. 2013 May 3. [Epub ahead of print]